じゃびっとひまわり日記

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福岡在住のジャイアンツファン 本とヨガをこよなく愛しヨガ哲学を学ぶ。傾聴やタロットと出会い精進中。 

脳を活かす仕事術

【脳を活かす仕事術】 茂木健一郎さん

脳は「感覚系の学習」=(見る、聞く、感じるなどの五感を通して受け取った時その処理や認知を行う領域のこと)と「運動系の学習」=(実際に手足や口を動かすことを司る領域)二つのバランスが大事。

脳は感覚系で情報を「入力」=インプットし運動系を使って「出力」=アウトプットしています。

「入力」とは「理解する」ということで「出力」とは「実践する」ということ。

脳の出力を高めるためには、脳に入力された感動した言葉、役立ちそうな情報を友人などに実際に話して出力することが大切。

前頭葉の活性化には

1. クリエイティビティ(創造性)をもっていること 周囲が自分に求めていることと自分がやりたいことのギャップを埋める事。

社会の需要を満たしつつ、自分の欲求も満足させるためにはどうしたらいいか。が大切で自分と社会の関係性を新たに「創造」する。 アイデア、ひらめきは「思考のリフティング」を続け世界に問いかけることが大切。
こんなものだろうとかそれは当たり前だと簡単に割り切るのではなく自分に足りないものは何か?本当にこれでいいのか?と日頃から問いかけていることが大切。

2. セレンディピティ(偶然の幸福に出会う力)があること 偶然を幸運に結び付けられるかどうかは脳の使い方次第でポイントは、行動する、気付く、受け入れる、の3つ。

仕事で「自分のやりたいこと」を実現するにはまず「相手の要求に応える」ことが大切。

3. オプティミスト(楽天家)であること 楽観主義であること、根拠なき自身 不確かな未来におびえていて何も行動をとらないことはせっかくの学習機会を失うことになる。
素晴らしいセレンディピティが待っていたとしても行動を起こさなければ偶然の幸運に出会うこともつかみとることもできません。

どんな状況でも笑うこと。脳のモードをたくさん持って切り替えること。

4. ダイナミックレンジ(情報の受信範囲)が広いこと 核となる部分はしっかりともち、それ以外のぶぶんは柔軟にかつ自分の価値観はしっかりと反映させるという姿勢。

なるべく多くのリアルに触れる。

5. イノベーション(改革・革新)を忘れないこと理想の働き方とは「社会と自分が相思相愛」になるということ。
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by jabit0505 | 2014-04-08 19:27 | | Comments(0)

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