フォルトゥナの瞳

フォルトゥナの瞳 【百田尚樹】

百田尚樹さんに本は出版された本ほぼ全て読んでいるけど、
この人の感性や持っている引き出しの多さは素晴らしい。

私はこの主人公の人物が好き。
もっと自信を持ってほしいけれど。
愛する人に本当のことを打ち明けていたら・・・
愛する人が自分と同じかもしれないとは考えなかったのだろうか・・・

この言葉はある人物が主人公に話した言葉

「人間というのは自分がいつ死ぬかがわからない。まあ、末期ガンにでもなれば別だがな。しかし、もし自分の人生が三十歳で終わるとわかっていたなら、誰でも違った生き方をするだろう。だが幸か不幸か、終わりがいつ来るかはわからない。で、たいていの奴が水を薄めたみたいな生き方をしている。やりたいことや夢は誰でも持っているが、本気でそれに向かって進む奴は少ない。なぜかと言えば自分には時間がたっぷりあると信じているからだ。何の根拠もなく、な」

日々、一期一会。

人生の目標をもっていてそれに進んでいる人は私を含め周りにもたくさんいる。
実際、その通りに夢を叶えていけている。
自分の将来設計にある程度の自分の最期を設定して生きていくことは大事なことだと思う。
生まれた瞬間から死に向かって進んでいるのだから。
明るく楽しく最期を迎えれるように日々、一期一会!

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by jabit0505 | 2015-02-24 08:30 | | Comments(0)