君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい 著者:住野よる

命、生きているということに重みのある本。
一時も無駄には出来ない。感無量。
若い世代から年齢関係なく多くの人に読んでもらいたい本。

言葉は往々にして、発信した方ではなく、受信した方の感受性にゆだねられている。

「違うよ。偶然じゃない。私たちは、皆、自分で選んでここに来たの。君と私がクラスが一緒だったのも、あの日病院にいたのも、偶然じゃない。運命なんかでもない。君が今までしてきた選択と、私が今までしてきた選択が私たちを会わせたの。私たちは自分の意思で出会ったんだよ。」

生きるってのは、きっと誰かと心を通わせること
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by jabit0505 | 2016-04-07 17:50 | | Comments(0)
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福岡在住のジャイアンツファン 本とヨガをこよなく愛しヨガ哲学を学ぶ。傾聴やタロットと出会い精進中。 


by jabit0505
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