ツバキ文具店

ツバキ文具店

小川糸さんの原作がNHKでドラマ化された。

この間、最終回を迎えた。

全ての回、いつも心に響いたのだけど最終回のひとつ前の回はとくに響いた。

手紙供養や鏡文字。

無理して人と付き合わなくて良いということ。

スマホの必要のない連絡先は削除!

生きているというのは修行をしていくこと。

先代、辛かったでしょう。

痴呆症のおばあちゃん、愛する旦那様がお迎えにきてくれて

ほんとに良かった。手紙のおかげ。

最終回では・・・

桜も人も必ず散ります。

だからこそ一期一会。

字とは人生そのものである。

そして・・・風が吹くのです。


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by jabit0505 | 2017-06-08 17:30 | 思い | Comments(0)