著者: 西 加奈子

アイ=私

ユウ=あなた

ミナ=皆

私、あなた、皆は存在します。

存在して良いのですよ。

ということを教え諭しているんだと私は受けた。

人それぞれに受け方、捉え方が違うのが面白いと思う。

心の響いたところは、
父が支援活動に熱心なのは贖罪からだけではなく、自身の恵まれた環境に対する罪悪感からなのではないだろうか。

アイはユウによってこの世界に新たに生まれた。

新しい命を得たアイはますます輝き、自身を愛した。
[PR]
by jabit0505 | 2017-05-11 08:02 | | Comments(0)