福岡在住のジャイアンツファン 本とヨガをこよなく愛しヨガ哲学を学ぶ。傾聴やタロットと出会い精進中。 

by jabit0505

カテゴリ:本( 74 )

世界の名言

世界の名言より抜粋

【孤独】

他人に依存しないのは、ごく少数のひとたちのみにかかわることで、

それは強者の特権である。   ニーチェ【善悪の彼岸】

【自惚れ】

全てのひとは、自分以外のすべてのひとを死ぬと思っている。 ヤング【夜の瞑想】

時は流れる川である。流水に逆らわずに運ばれる者は幸せである。【モーレイ】

忍耐は正義の一種なり【アウレリウス】

心の美しさのような美はほかにはない【コーク】

この世で一番で美しいものは無益なものだ【ラスキン】
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by jabit0505 | 2017-04-14 12:14 | | Comments(0)

魂の退社

魂の退社

著者:稲垣えみ子

朝日新聞を退社されたアフロヘアの女性。

KBCの報道ステーションに出演されていたのを見て

この方の本を読んでみたい!と思った。

この本に書いてあること、まったく同意見である!

私には真似できないかもしれないと思ったことはナイナイ生活。

電化製品を捨てていくという生活をされた経験があること!

冷蔵庫すらも!尊敬しかない!

今もかな!?

日本は「会社社会」

会社依存を下げ、カネや人事に振り回されないこと。

「つながり」は大事だけど、つながるためにはまず一人になることが必要。

共感できる本に出会えたことをうれしく思う。

多くの人は会社やお金に支配されているのではないかなと私は思う。

私も50歳になる前にもう一度、将来設計を見直そう。


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by jabit0505 | 2017-04-07 08:05 | | Comments(0)

成功している人はなぜ神社に行くのか?

著者: 八木龍平

チャクラ、丹田などの強化のことも書かれてありヨガと精通するところがあり
とてもためになる本!

祝詞「はらいたまえ きよめたまえ かむながら まもりたまえ さきわえたまえ」

産土神は生まれたときに住んでいた土地を守る神社の神様。

産土神様とコンタクトを取るには

「うぶすながみさま、うぶすながみさま、うぶすながみさま。いつもお守りくださいまして、ありがとうございます」

◎マインドフルネスになる神社での祝詞

歩きながら「六根清浄」ろっこんしょうじょうと唱え続ける。

「南無妙法蓮華経」でも。

◎木とのエネルギー交換法

手と木の間は数センチあける。胸の中心、ハート

左手でエネルギーを受けとり、右手でエネルギーを与えます。

◎石・岩とのエネルギー交換法

要石の周辺で手のひらを下にして両手を突き出す。

第三の目(第六チャクラ)が活性化して洞察力やインスピレーションが発達してきます。

◎大切な人を守る御祈願の方法

  1. 頭の中に大切な人の姿をイメージする

  2. 目をつむり合唱する

  3. 大切な人の姿をイメージしたまま、その人の名前を3回唱える

  4. 「天の神様、どうぞ(その人の名前)をお守り導きください」と

    唱える

合唱をやめ、「どうぞよろしくお願い致します」の気持ちで、深くおじぎをする
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by jabit0505 | 2017-03-10 08:01 | | Comments(0)

昨夜のカレー、明日のパン


著者:木皿泉

一日で読んでしまった。

ストーリーの展開、人の生き死に、心の描写が深く心に残る。

山ガールが言った「会社の同僚、先輩、学校の友達、親、弟、みんな大切だけど、生き死にを共にする人たちじゃないですから」

この言葉は深く突き刺さった。
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by jabit0505 | 2017-02-14 08:10 | | Comments(0)

明日の子供たち

明日の子供たち


著者:有川浩

この作家さんの本で一番好きな本は『レインツリーの国』

その他にも『阪急電車』や『図書館戦争シリーズ』等々、映画化されている。

『明日の子供たち』は児童養護施設で暮らす子供たちや職員さんの様子が描かれている。

本ってほんとに素晴らしい!

本は、声も絵もないからこそ自分の頭の中で好きなように想像できるのだ!

本は感性を養い、人生の指針となってくれる。

自分の伝えたいことを自分の好きな有名な作家さんに書いてもらうことが出来たらどんなに素晴らしいことか!
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by jabit0505 | 2017-02-09 08:03 | | Comments(0)

人は皆、土に還る

人は皆、土に還る

著者:曽野綾子

『お棺は紙箱でいい』の章より

著者のお母さまが亡くなられて棺に入っているのを見て従兄が

「もったいねえなあ。こんな立派なお棺に入れちゃって。これだけの木を僕にくれれば、いい箪笥をつくるのになあ。」

くすっと笑えた。

従兄さんは徹底した科学的な物の考え方をする方だそう。

従兄さんに言わせれば、人間が死んで、それを燃やすなどというのは、とんでもない地球温暖化規制に反する行為だと。

第一にそのために木を燃やしてしまう。
お金がある人ほど立派な分厚いお棺を燃やすわけだからそれだけ材木も使い、燃料も使うことになる。

「人間は死んだら然るべき工場に運んで全部、分解すりゃいいんだよ」

骨はカルシウム、あとはアミノ酸や何かの立派な肥料として使えるそうです。

「ナチスの強制収容所じゃないんだ。きちんと医療を受けて家族に愛されて息を引き取ったあとの人間は、そこでもう一度お役に立てばいいんだ。」

この意見には賛成。

私は献体で使ったもらったあと、火葬後、好きな場所に散骨も憧れるな。
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by jabit0505 | 2017-01-27 17:10 | | Comments(0)

鋼のメンタル

鋼のメンタル
著者:百田尚樹

私は百田尚樹さんの本は全て読破している。

たくさんの引き出しを持っている大好きな作家さん。

もしも、もしも、自分は不幸だと思っている人がいたら
この本をおすすめしたい。

らくーに生きられる。らくーに生きなきゃ!

百田さんは言いたいこと、思ったことを口にされるので批難、バッシング、炎上ご経験豊富。

百田さんは清々しいと思う。

芸能人や有名人はちょっとした発言をあげ足取られたり、離婚や不倫くらいで世間に謝らないといけないなんて可哀そう。

身近な人やファンにはご一報必要かもしれないけれど私は芸能人自体知らない人だし興味ないし、
謝ってもらう必要はない。

一般人でほんと良かったと思う。

SNSの章で『人生はあなたが思っているよりもずっと短いのです。
SNSみたいな何の得にもならないことで時間と心をすり減らすのは実にもったいないことです。』

まったく!納得の大笑い!

鋼のメンタルを創るのは、豊富な知識、想像力大切。

戦争、疫病、飢餓は常に身近だった時代があったというのに今を思えば・・・。

『2016年度版、世界幸福度報告書、日本人の幸福度は世界157ヵ所中、53位。国民の多くが貧困にあえぐベネズエラやパキスタンよりも下位らしく、日本人はこんなに素晴らしい環境に暮らしていて自分を少しも幸せと思っていないのです。』

他人と比べるのをやめて幸福の基準を自分でもてるようになると
もっと幸せを感じられるようになるはず。

『どんな人の人生にも「優先順位」の選択を迫られる瞬間は常になると思います。それを間違わない人が「人生の成功者」になれるのではないかという気がしています。』

まさに人生は日々、選択の連続、積み重ねだと思う。

よりよい選択を選べるような選択力を養っていくことが大切だと思う。

生まれたからには誰もが死に向かうもの。
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by jabit0505 | 2016-12-14 17:45 | | Comments(0)

孤篷のひと

孤篷(こほう)のひと

著者:葉室麟

茶人、小堀遠州の生涯を描いた作品で
豊臣秀吉、石田三成、沢庵、高虎、徳川家康、家光、伊達正宗、天皇、千利休、古田織部たくさんの偉人達と絡みながら進んでいく。

石田三成『居る場所によってひとの顔が変わるのは相手によって変えるからだ。ひとの顔は相手を映す鏡かもしれぬ。相手を傲慢と見るのは、おのれ心に傲慢さを抱いておるゆえあろう。』

野口嘉則さんの『鏡の法則』を思い出した。

高虎『わしは戦でひとが殺し合う世は好かぬ。天下は泰平であるべきだと思ってきた。太閣殿下は戦から逃れられぬおひとであった。徳川様ならば天下を泰平にできると思ったのだ。つまりわしが天下に仕えるというのは、天下を泰平にしたいというおのれの夢に仕えることなのだ。』

おのれが正しいと思えばこそ、諍いが起こるのでしょうかと訊ねられたおり
『おのれが正しいと思えばこそ決して譲らず相手をののしるのじゃ。だがこの世の諍いはもともとこの世がゆがんでおるゆえに起きる。』
『正しき者ばかりでは諍いは収まらぬ、それゆえ悪人が要るのだ。すべてはこの者が悪いと世間が思えばそれで収まる。』

家康が秀吉に名器、初花を贈った時に、秀吉からその他にもたくさんの宝を持っているであろうと何度も聞かれたときに家康が答えた言葉『それがしの宝とは、主君のためなら水火も辞せずに飛び込む命知らずの家来を五百騎ほど持っていることでござる。』

沢庵『崇伝は名利を求めておる。おのれの忠節が求められ、地位が与えられることを願うておる。石田様は心中に欲を買わず何もない無であった。』

遠州の茶は

ひととひとであるからには心をもって接すれば通じましょう。

茶の湯の席では上様は亭主、百姓、町人ら民は客。

茶席に身分へだてはない。茶の心は亭主が客の心を豊かにするため懸命に努めるところにあるのでは。
飢餓に苦しむ百姓たちを救い、平穏な暮らしを取り戻させるのは亭主の努めでなないかと。


誰もが皆、戦や飢饉や百姓一揆のない泰平の世を願っていたことは間違いない。


茶杓<泪>の章の一節、
この世をよりよく生きたいと願うのは、それだけで罪なのかもしれない。それゆえにひとは時折、茶の席で世俗を離れ、おのれを取り戻すのだ。

現代、茶の席という機会は少ないので世俗を離れ、自分を取り戻すのは瞑想が最適だと思う。

孤篷庵で座禅瞑想が出来たら心の静寂、平穏が味わえそう。

茶人の話は今まで読んだことがなくそれにくわえたくさんの偉人たちが登場し名前が変わったりするので難しいところもあったけれど、葉室麟さんの思いが伝わってくる素晴らしい本。
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by jabit0505 | 2016-12-09 17:43 | | Comments(0)

小説 言の葉の庭

小説 言の葉の庭

著者:新海誠

映画『君の名は』が大ヒットと世間が騒いでいたのでこの本を読みたくなったので探してみると『言の葉の庭』という本を見つけた。

アニメーション監督をされていて、アニメーション映画を小説版として書かれたようだ。

言葉、表現、感情、言い回しには感嘆させられっぱなしだった。

題名からしてゾクゾクさせられるし心が躍る。

「なにごとにも原因がある。すべては繋がっている」

結果には必ず原因があると思う。


「人間なんて皆どこかおかしい」

それでいいんじゃない。それに気づくときっと楽に生きられると思う。


「本当に心の底からなにかを創りたい人は誰かに訊いたり言ったりする前に、もう創ってるんだ」

確かに!
リスクを避ける、とか可能性を残す、ことばかり考えていても前には進まない。と思う。

素晴らしい本に出会えたことに感謝!

作者さんのソールコードは私と同じ4。

心奪われる本や人はやはり同じ感性を引き寄せるのだと思う。
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by jabit0505 | 2016-11-25 17:50 | | Comments(0)

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた
著者:住野よる

幸せって何ですか?

自分自身で考え、自分を見つめなおすことを教えてくれる本。

『気が付いて驚いた。もうずっと誰かのことを真剣に考えたことなんてなかった。誰かを喜ばせたいとも、誰かと一緒にいたいとも私は思わなくなっていた。諦めていたんだなぁ、私は。
人は誰かのことを真剣に考えるとこんなにも心が満たされるんだって。』

とても共感できる本。

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by jabit0505 | 2016-09-15 17:20 | | Comments(0)