福岡在住のジャイアンツファン 本とヨガをこよなく愛しヨガ哲学を学ぶ。傾聴やタロットと出会い精進中。 

by jabit0505

カテゴリ:本( 74 )

靴の裏を拭く
玄関の三和土を毎日拭く
タタキとは神社の鳥居みたいのもの→神社に参拝するとき鳥居をくぐることによって穢れや厄を落とすことができる。
幸せは玄関からやってくる

寝る前にときめきスクラップブックを眺める
ときめくモノとの出会いは貴重。

健康とはつまり巡り
おうちの中のツボがどこにあり、漂っている空気の巡りがどうなっているか。
おうちのツボは玄関・中心・水まわり。
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by jabit0505 | 2015-12-03 17:43 | | Comments(0)

殉愛

私は百田尚樹さんの本が好きで出された本ほとんど読んでいる。

世間ではいろんな批判などがあったと聞いた。

私には何が真実なのかは関係なく、ほとんど何も調べることなく
百田尚樹さんが好きだから読んだ。

プロローグを読んだとき、これは絶対読まなきゃと思ったけれど
途中で何度か読むのをやめようかと思ったときもあった。

この本を読む時は世間のことやプレビューなどを見ることなく
自分の感性で読んでほしい。

私は、女の敵のようなタイプのたかじんさんに尽くすことはできないけど、最期に身体やお金の関係でない女性と出逢えて幸せだったと思う。

奥様の、これからの人生を幸せに進んでいかれることを私は願うばかり。

人生は、お金、仕事、遊び以上にいかにたくさん出逢えるかということだと思う。

私がもっとも心に残ったところ

P282 医師の余命についての質問の答え

P408 最後に残したメモ

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by jabit0505 | 2015-03-19 07:50 | | Comments(0)

フォルトゥナの瞳

フォルトゥナの瞳 【百田尚樹】

百田尚樹さんに本は出版された本ほぼ全て読んでいるけど、
この人の感性や持っている引き出しの多さは素晴らしい。

私はこの主人公の人物が好き。
もっと自信を持ってほしいけれど。
愛する人に本当のことを打ち明けていたら・・・
愛する人が自分と同じかもしれないとは考えなかったのだろうか・・・

この言葉はある人物が主人公に話した言葉

「人間というのは自分がいつ死ぬかがわからない。まあ、末期ガンにでもなれば別だがな。しかし、もし自分の人生が三十歳で終わるとわかっていたなら、誰でも違った生き方をするだろう。だが幸か不幸か、終わりがいつ来るかはわからない。で、たいていの奴が水を薄めたみたいな生き方をしている。やりたいことや夢は誰でも持っているが、本気でそれに向かって進む奴は少ない。なぜかと言えば自分には時間がたっぷりあると信じているからだ。何の根拠もなく、な」

日々、一期一会。

人生の目標をもっていてそれに進んでいる人は私を含め周りにもたくさんいる。
実際、その通りに夢を叶えていけている。
自分の将来設計にある程度の自分の最期を設定して生きていくことは大事なことだと思う。
生まれた瞬間から死に向かって進んでいるのだから。
明るく楽しく最期を迎えれるように日々、一期一会!

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by jabit0505 | 2015-02-24 08:30 | | Comments(0)

燃えよ剣 上 下

燃えよ剣 上 下 著者:司馬遼太郎

私は戦国時代は興味あったけど、幕末の時代がなぜかわからないけど好きではなかった。
特に坂本竜馬の良さが良くわかっていない。

この本は新撰組局長 近藤勇、副長 土方歳三 沖田総司が描かれていて土方歳三の生涯がメインになっている。

読み始めのころは土方歳三という人があまり好きではなかったけど読み終わる頃にはとても好きになっていた。

闘うためだけに生まれてきたような無愛想な男がお雪さんと出会い饒舌になり人間らしさが出てくるところがたまらない。

表舞台は近藤勇、「あんたは総帥だ。生身の人間だとおもってもらっては困る。奢らず、乱れず、天下の武士の鑑であってもらいたい。」自分は巧妙な采配で影の立役者。
天性のカンもさることながら最後の徳川将軍、慶喜のために何の義理もないであろうが、決めた方針、芯の曲げないところが素晴らしい。生涯、喧嘩師だったと言われればそうなのでしょう。

おれにゃあ弾は当たらない、その信念も素晴らしく、同じこと言っていた中村天風さんを連想した。
最後は誰のためでもない、自分自身のために闘い35歳の人生を全うした。

歳が総司に言った、「来世もし生まれ変わるとすればお前のような人間になって出てきたいよ」「さあ、どっちが幸福か。わかりませんよ。もってうまれた自分の性分で精いっぱいに生きるほか、人間、仕方がないのでしょうか」

沖田総司似の市村鉄之助という若者への愛情、
心意気や情景を思い浮かべてはたくさんのシーンで感極まり涙した。

とてもとても素晴らしい本。出会えて良かった。

解説の中で
この乱世の幕末は、さまざまは辛酸をなめて、多くのものを破戒し去り、そして新しい時代を創造したのである。

私の好きな言葉、諸行無常である。

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by jabit0505 | 2014-10-27 17:35 | | Comments(0)

私の財産告白

私の財産告白 著者:本多静六

金儲けは理屈ではなくて、実際である。
計画でなくて、努力である。
予算でなくて、結果である。

その秘伝となると、やっぱり根本的な心構えの問題となる。

慶応2年(1866年)生まれの方が書かれた本。

努力で財産を作り上げ、慈善寄付をされた、「人生即努力、努力即幸福」といった人生観を持たれたこの方の本と出会えたことに感謝。

「失敗無きを誇れるなかれ、必ず前途に危険あり。失敗を悲しむなかれ、失敗は成功の母なり。禍を転じて福となさば、必ず前途に堅実な飛躍がある」

私のここに賛する金儲けとは、ちゃちな意味のものではない。もっと永続的な、もっとモラルな、もっと社会的意義のある成功を指すのである。儲けること―それは一人金銭上の儲けをいうばかりではなく、道徳上にも、教育上にも、生活上にも、社会奉仕上にもウンとプラスにすることをいうのである。

世の中にはおのれの欲せざる処を人に及ぼし、おのれの欲する処を人に施さず、自分だけは少しでも多く儲けたいが、人に儲けさせるのは一文でもイヤといった類の者をみかるが、そんなのに限って大成した例はほとんどないようである。
徳(徳)は弧ならず、必ず隣有りで金儲けもまた必ず相身互いでなければならない。
儲けようと思えば人にも儲けさせ、人に儲けさせれば自然に自分も儲かってくるという寸法である。

いろんな本を読むけれど、お金儲けに限らずなんにでも相応するのではないかと思う。金儲けの方法はこの本やその他たくさんの節約法や株、投資などの本もあるのでいろんな本を読んで自分で取捨選択して決めていけば良いと思う。

結局、起業したりお金儲けは何のためにするのか?そこだと思う。

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by jabit0505 | 2014-10-24 08:00 | | Comments(0)

運命を拓く

運命を拓く 天風瞑想禄 中村天風

以前、WBSのスミスの本棚というコーナーで海老蔵さんが「成功の実現」という本を紹介されてから中村天風さんの本を何冊か読ませてもらいとても感銘を受けた。

http://jabit0505.exblog.jp/19404416/

人間の健康も運命も心一つの置きどころ
心を積極的に!「心の思考が人生を造る」

人間は何をしにこの世にきたか?
「人間は宇宙の進化と向上に順応するために生まれてきたのだと思います」
起こってもないことや取越苦労することなく、病は忘れることによって治る!
病や不運になろうと心の態度を崩さないこと!
心に喜び、感謝、笑い、信念、豊かに
野心、欲望、名誉に執着することなく自分のしている事業で世のために貢献するというのが最後の目的でなければならない。

思考=観念=想像=理想=成就

理想は気高く本当に価値の高いものと同時に出来ない相談のものを心の中に描いてはならない。それは空想になる。
運命、健康、仕事、何であろうと不都合や不満を感じるものではなく、ああなったらいいな~というものがすでに成就してしまったときの気持ちや姿を心に描く。

運命を拓くには喜び、感謝、笑い、向上心を持ち今の自分、状況を受け入れこの世に生を受けたのだから天命がくるまでは楽しみながら貢献していこう!

外見の美は加齢とともに衰えるけど内面の美に衰えはない
内面、心を磨いて綺麗に生きて行こう!

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by jabit0505 | 2014-10-15 12:34 | | Comments(0)

想像ラジオ

今日は満月で皆既月食

【想像ラジオ】著者:いとうせいこう

この題名を見て何を感じるだろう。

読み始めたときはどんなストーリー―なのかわからなかった。

この本はまさに感性で読む本。

DJアークが神様へ感じる思いをそのままに話すシーンが印象的で、胸が痛かった。

怖いという感性ではなく、またも読みながら何度も鳥肌が・・・。

持ちつ持たれつ、共に・・・。

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by jabit0505 | 2014-10-08 17:37 | | Comments(0)
輪廻転生を繰り返す犬目線のストーリー。

犬の役割は人間の望むことと認識していて純粋な忠誠心に感服。

読んでいる途中、涙、時には鳥肌が立った。

人間を幸せへと導くベイリー。

犬は人間より感性も優れ賢い生き物だと思った。

使命を全うする、このような生き方が出来ればとても幸せ。

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by jabit0505 | 2014-10-06 17:30 | | Comments(0)

幸福なる人生

【幸福なる人生】中村天風「心身統一法」講演録

心身統一法 六つの力:体力、胆力、判断力、断行力、精力、能力

私の心にもっとも響いたお話
直腸がんの宣告を受けたお坊さんが、もし天風さんの弟子にならずにがんの宣告を受けていたら、卒倒するほど驚いたかもしれない。しかしあなたの心の立て直しを教わって、真剣に観念要素の更改、積極観念の養成、神経反射の調節ということをやっていたおかげで経の中に書いてある、死ぬ生きるは人間が点から与えられた約束だということ、要するに業というものをはっきり悟ることができて少しも心の中に動揺が生じていません。

観念要素の更改
寝際だけは心に一切の重荷を負わせないこと
寝床に入るときに「お世話になります。」
朝起きるときに「ありがとう。ありがとう。」
寝る直前に鏡に顔を映して眉間のところをじっと真剣に見て
(ヨガでは第三の目、第六チャクラ)一言「おまえ信念強くなる」

積極精神の養成
積極的な心を作り、何事にもベストを尽くす。
自分自身の気持ちを自分で検査する。人の言葉に左右されるな。人に対する態度はあくまでも積極的に行け。取越苦労厳禁。正義の実行。

神経反射の調節 ヨガの秘法・クンバハカ

クンバハカ「最も神聖なる状態」
息の合間合間にひょいと体を入れた徳利のようにして、したと同時に瞬間息を止める。=第一に肛門をキュッと締める。それと同時に肩を出来るだけ緩める。そして臍下丹田、(おへその周りのお腹)これにグッと力を込める。その瞬間に息を止める。それを息の出し入れに入れる。
お尻の穴を締め、肩を緩め、丹田に力を入れておきさえすれば良い。
クンバハカと同時に活力の呼吸法=プラナヤマ(二酸化炭素、息を吐き切った状態から深呼吸)
尻肩腹三位一体

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by jabit0505 | 2014-09-23 20:06 | | Comments(0)

二千七百の夏と冬

二千七百の夏と冬 上 下 著者:荻原浩

この方の本は以前、「僕たちの戦争」という本を読んだことがあった。
今回の二千七百の夏と冬を読んで、ますますファンになった。

2011年震災が起きた年に縄文時代の男女の遺骨が見つかった。
男性は縄文人、女性は弥生人。二体はどのように出会い、
どのように命を落としたのか。二冊の本を二日で読破した。

縄文時代の狩りの暮らし、自然、山や海の神を敬う心、動物たちへの畏敬の念。
現代人には足りないのかもしれない。

「もしかしたら人間は、何もかもを最初から神に与えられたのではなく、一歩一歩、火を使うことを知り、道具のつくり方や使い方を覚え、狩りや魚獲りの知恵をたくわえてきたのではないだろうか。失敗を重ね、工夫を繰り返し、人のやり方を真似たり、自分なりに変えてみたり。
だとしたらいつか弓や槍よりも強力などんな獣でも一撃で倒せる道具が生み出されるかもしれない。永遠に燃え続ける火を手に入れるかもしれない。
神と同じような力を持つことだって出来るんじゃないか」

人間は進化し続ける生き物、この本を通して、著者から現代人はこのままで良いのか?というメッセージが含まれているように思う。

「歴史をつくっているのは国家や政治じゃない。歴史は恋がつくっているのだ」
男女は出会わず、子どもは生まれない。歴史はなくなってしまう。


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by jabit0505 | 2014-08-20 08:00 | | Comments(0)