じゃびっとひまわり日記

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福岡在住のジャイアンツファン 本とヨガをこよなく愛しヨガ哲学を学ぶ。傾聴やタロットと出会い精進中。 

カテゴリ:本( 81 )

燃えよ剣 上 下

燃えよ剣 上 下 著者:司馬遼太郎

私は戦国時代は興味あったけど、幕末の時代がなぜかわからないけど好きではなかった。
特に坂本竜馬の良さが良くわかっていない。

この本は新撰組局長 近藤勇、副長 土方歳三 沖田総司が描かれていて土方歳三の生涯がメインになっている。

読み始めのころは土方歳三という人があまり好きではなかったけど読み終わる頃にはとても好きになっていた。

闘うためだけに生まれてきたような無愛想な男がお雪さんと出会い饒舌になり人間らしさが出てくるところがたまらない。

表舞台は近藤勇、「あんたは総帥だ。生身の人間だとおもってもらっては困る。奢らず、乱れず、天下の武士の鑑であってもらいたい。」自分は巧妙な采配で影の立役者。
天性のカンもさることながら最後の徳川将軍、慶喜のために何の義理もないであろうが、決めた方針、芯の曲げないところが素晴らしい。生涯、喧嘩師だったと言われればそうなのでしょう。

おれにゃあ弾は当たらない、その信念も素晴らしく、同じこと言っていた中村天風さんを連想した。
最後は誰のためでもない、自分自身のために闘い35歳の人生を全うした。

歳が総司に言った、「来世もし生まれ変わるとすればお前のような人間になって出てきたいよ」「さあ、どっちが幸福か。わかりませんよ。もってうまれた自分の性分で精いっぱいに生きるほか、人間、仕方がないのでしょうか」

沖田総司似の市村鉄之助という若者への愛情、
心意気や情景を思い浮かべてはたくさんのシーンで感極まり涙した。

とてもとても素晴らしい本。出会えて良かった。

解説の中で
この乱世の幕末は、さまざまは辛酸をなめて、多くのものを破戒し去り、そして新しい時代を創造したのである。

私の好きな言葉、諸行無常である。

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by jabit0505 | 2014-10-27 17:35 | | Comments(0)

私の財産告白

私の財産告白 著者:本多静六

金儲けは理屈ではなくて、実際である。
計画でなくて、努力である。
予算でなくて、結果である。

その秘伝となると、やっぱり根本的な心構えの問題となる。

慶応2年(1866年)生まれの方が書かれた本。

努力で財産を作り上げ、慈善寄付をされた、「人生即努力、努力即幸福」といった人生観を持たれたこの方の本と出会えたことに感謝。

「失敗無きを誇れるなかれ、必ず前途に危険あり。失敗を悲しむなかれ、失敗は成功の母なり。禍を転じて福となさば、必ず前途に堅実な飛躍がある」

私のここに賛する金儲けとは、ちゃちな意味のものではない。もっと永続的な、もっとモラルな、もっと社会的意義のある成功を指すのである。儲けること―それは一人金銭上の儲けをいうばかりではなく、道徳上にも、教育上にも、生活上にも、社会奉仕上にもウンとプラスにすることをいうのである。

世の中にはおのれの欲せざる処を人に及ぼし、おのれの欲する処を人に施さず、自分だけは少しでも多く儲けたいが、人に儲けさせるのは一文でもイヤといった類の者をみかるが、そんなのに限って大成した例はほとんどないようである。
徳(徳)は弧ならず、必ず隣有りで金儲けもまた必ず相身互いでなければならない。
儲けようと思えば人にも儲けさせ、人に儲けさせれば自然に自分も儲かってくるという寸法である。

いろんな本を読むけれど、お金儲けに限らずなんにでも相応するのではないかと思う。金儲けの方法はこの本やその他たくさんの節約法や株、投資などの本もあるのでいろんな本を読んで自分で取捨選択して決めていけば良いと思う。

結局、起業したりお金儲けは何のためにするのか?そこだと思う。

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by jabit0505 | 2014-10-24 08:00 | | Comments(0)

運命を拓く

運命を拓く 天風瞑想禄 中村天風

以前、WBSのスミスの本棚というコーナーで海老蔵さんが「成功の実現」という本を紹介されてから中村天風さんの本を何冊か読ませてもらいとても感銘を受けた。

http://jabit0505.exblog.jp/19404416/

人間の健康も運命も心一つの置きどころ
心を積極的に!「心の思考が人生を造る」

人間は何をしにこの世にきたか?
「人間は宇宙の進化と向上に順応するために生まれてきたのだと思います」
起こってもないことや取越苦労することなく、病は忘れることによって治る!
病や不運になろうと心の態度を崩さないこと!
心に喜び、感謝、笑い、信念、豊かに
野心、欲望、名誉に執着することなく自分のしている事業で世のために貢献するというのが最後の目的でなければならない。

思考=観念=想像=理想=成就

理想は気高く本当に価値の高いものと同時に出来ない相談のものを心の中に描いてはならない。それは空想になる。
運命、健康、仕事、何であろうと不都合や不満を感じるものではなく、ああなったらいいな~というものがすでに成就してしまったときの気持ちや姿を心に描く。

運命を拓くには喜び、感謝、笑い、向上心を持ち今の自分、状況を受け入れこの世に生を受けたのだから天命がくるまでは楽しみながら貢献していこう!

外見の美は加齢とともに衰えるけど内面の美に衰えはない
内面、心を磨いて綺麗に生きて行こう!

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by jabit0505 | 2014-10-15 12:34 | | Comments(0)

想像ラジオ

今日は満月で皆既月食

【想像ラジオ】著者:いとうせいこう

この題名を見て何を感じるだろう。

読み始めたときはどんなストーリー―なのかわからなかった。

この本はまさに感性で読む本。

DJアークが神様へ感じる思いをそのままに話すシーンが印象的で、胸が痛かった。

怖いという感性ではなく、またも読みながら何度も鳥肌が・・・。

持ちつ持たれつ、共に・・・。

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by jabit0505 | 2014-10-08 17:37 | | Comments(0)
輪廻転生を繰り返す犬目線のストーリー。

犬の役割は人間の望むことと認識していて純粋な忠誠心に感服。

読んでいる途中、涙、時には鳥肌が立った。

人間を幸せへと導くベイリー。

犬は人間より感性も優れ賢い生き物だと思った。

使命を全うする、このような生き方が出来ればとても幸せ。

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by jabit0505 | 2014-10-06 17:30 | | Comments(0)

幸福なる人生

【幸福なる人生】中村天風「心身統一法」講演録

心身統一法 六つの力:体力、胆力、判断力、断行力、精力、能力

私の心にもっとも響いたお話
直腸がんの宣告を受けたお坊さんが、もし天風さんの弟子にならずにがんの宣告を受けていたら、卒倒するほど驚いたかもしれない。しかしあなたの心の立て直しを教わって、真剣に観念要素の更改、積極観念の養成、神経反射の調節ということをやっていたおかげで経の中に書いてある、死ぬ生きるは人間が点から与えられた約束だということ、要するに業というものをはっきり悟ることができて少しも心の中に動揺が生じていません。

観念要素の更改
寝際だけは心に一切の重荷を負わせないこと
寝床に入るときに「お世話になります。」
朝起きるときに「ありがとう。ありがとう。」
寝る直前に鏡に顔を映して眉間のところをじっと真剣に見て
(ヨガでは第三の目、第六チャクラ)一言「おまえ信念強くなる」

積極精神の養成
積極的な心を作り、何事にもベストを尽くす。
自分自身の気持ちを自分で検査する。人の言葉に左右されるな。人に対する態度はあくまでも積極的に行け。取越苦労厳禁。正義の実行。

神経反射の調節 ヨガの秘法・クンバハカ

クンバハカ「最も神聖なる状態」
息の合間合間にひょいと体を入れた徳利のようにして、したと同時に瞬間息を止める。=第一に肛門をキュッと締める。それと同時に肩を出来るだけ緩める。そして臍下丹田、(おへその周りのお腹)これにグッと力を込める。その瞬間に息を止める。それを息の出し入れに入れる。
お尻の穴を締め、肩を緩め、丹田に力を入れておきさえすれば良い。
クンバハカと同時に活力の呼吸法=プラナヤマ(二酸化炭素、息を吐き切った状態から深呼吸)
尻肩腹三位一体

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by jabit0505 | 2014-09-23 20:06 | | Comments(0)

二千七百の夏と冬

二千七百の夏と冬 上 下 著者:荻原浩

この方の本は以前、「僕たちの戦争」という本を読んだことがあった。
今回の二千七百の夏と冬を読んで、ますますファンになった。

2011年震災が起きた年に縄文時代の男女の遺骨が見つかった。
男性は縄文人、女性は弥生人。二体はどのように出会い、
どのように命を落としたのか。二冊の本を二日で読破した。

縄文時代の狩りの暮らし、自然、山や海の神を敬う心、動物たちへの畏敬の念。
現代人には足りないのかもしれない。

「もしかしたら人間は、何もかもを最初から神に与えられたのではなく、一歩一歩、火を使うことを知り、道具のつくり方や使い方を覚え、狩りや魚獲りの知恵をたくわえてきたのではないだろうか。失敗を重ね、工夫を繰り返し、人のやり方を真似たり、自分なりに変えてみたり。
だとしたらいつか弓や槍よりも強力などんな獣でも一撃で倒せる道具が生み出されるかもしれない。永遠に燃え続ける火を手に入れるかもしれない。
神と同じような力を持つことだって出来るんじゃないか」

人間は進化し続ける生き物、この本を通して、著者から現代人はこのままで良いのか?というメッセージが含まれているように思う。

「歴史をつくっているのは国家や政治じゃない。歴史は恋がつくっているのだ」
男女は出会わず、子どもは生まれない。歴史はなくなってしまう。


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by jabit0505 | 2014-08-20 08:00 | | Comments(0)

嫌われる勇気

フロイト、ユングと並び「心理学の巨大巨頭」と称される

アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を青年と哲人の対話篇という物語形式を用いた本

大切なのは何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである。

【優越性の追求】
向上したいと願うこと、理想の状態を追求すること

行動面の目標
①自立すること ②社会と調和して暮らせること

そしてこの行動を支える心理面の目標として
①私には能力があると、いう意識 ②人々は私の仲間である、という意識

苦しめる劣等感は「客観的な事実」ではなく「主観的な解釈」
主観ないいところは自分の手で選択可能だというところ。

一緒に仲良く暮らしたいのであれば、互いを対等の人格として扱わなければならない。

共同体感覚を持てるようになることに必要になるのが
「自己受容」と「他者信頼」そして「他者貢献」の三つ。

変えられるものと変えれらないものを見極める。

なにが与えられているかについては変えることはできません。

しかし与えられたものをどう使うかについては自分の力によって変えていくことができます。
だったら変えられないものに注目するのではなく変えれられるものに注目するしかないでしょう。
それが自己受容。

「私は誰かの役に立てている」と思えたときにだけ、自らの価値を実感することができる。
しかしそこでの貢献は、目に見えるかたちでなくてもかまわない。
つまり「貢献感」があればそれでいい。幸福とは「貢献感」のことなのだ。
「一般的に人生の意味などない」人生の意味はあなたが自分自身にあたえるものだ。

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by jabit0505 | 2014-08-06 17:45 | | Comments(0)

7つの習慣

人は物事をあるがままに、つまり客観的に診ていると思い込んでいるのが常である。しかし私たちは世界をあるがままに見ているのではなく私たちのあるがままに(条件づけされたままに)世界を見ているのだ。物事を説明しようとすると、それを結果的に自分自身、自分の知覚、自分のパラダイムを説明しているにすぎない。そして自分の意見に相手が賛成しないとなればすぐにその人が間違っていると思ってしまう。しかし誠意がありかつ知力に恵まれた人たちでもそれぞれの経験というレンズ(パラダイム)を通して同じ事実について異なる見方をするのである。

インサイド・アウトとは自分自身の内面(インサイド)を変えることから始めるということであり、自分自身の根本的なパラダイム、人格、動機などを変えることから始めるということである。

インサイド・アウトの考え方では、私的成功が公的成功に先立つ。つまり他人に対して約束をしそれを守る前にまず自分自身に対する約束をしその約束を守らなければならないということなのだ。また人格よりも個性を優先することは愚かなことであり自分自身を改善せずに他の人との関係を改善しようとすることは意味のないことだと教えている。

習慣の三つの要素

習慣は知識(何をするか、なぜするか)とスキル(どうやってするか)とやる気(実行したい気持ち)

常に自分の意見を述べるだけで人の話を真剣に聴かなければ友人・同僚・家族などの周りの人との関係はうまくいかないことになるだろう。正しい人間関係の原則を知れば聴く必要性が理解できるようになる。つまりこれは知識の問題である。

7つの習慣を身につけることにより次第に依存から自立へそして自立から相互依存へと成長していく。

依存している人は欲しい結果を得るために他人に頼らなければならない。自立している人は自分の努力によって欲しい結果を得ることができる。そして相互依存している人々は自分の努力と他人に努力を引き合わせて最大の成果を出すのである。

多くの会社は口先では顧客満足をうたい文句にしながら顧客と接する従業員のことを完全に無視している。P(目標達成)/PC(目標達成能力)の原則で考えるなら「顧客満足を願うなら一番大切な顧客に接するのと同じように従業員にも接しなさい」ということになる。人の手はお金で買うことが出来るが心を買うことはできない。熱意と忠誠心は人の心の中のものである。背中は買えても頭の中を買うことは出来ない。創造力、創意工夫、改善の精神は頭の中に宿るのだ。

最初の頃、私たちは気の向くままに、あらゆる事柄について話し合った。人、アイデア、出来事、子どものこと、家族、将来の夢。しかしやがてコミュニケーションが少しずつ深まるにつれて、そういった外の世界のことではなく、それぞれの内面の世界についてより深い話をするようになった。自分の育ち方、受けてきた脚本づけ、あるいは心情、自己懐疑など。またこういったコミュニケーションに深く入り込んでいる時、そのコミュニケーションそのものと、それをしている自分自身をも見つめるようにした。私たちは刺激と反応の間のスペースを新たな形で活かし始めた。そこから自分の受けた条件づけや、それが私たちの味方にどのような影響を与えていたかを、考えるようになった。

私たちが始めた自分たちの内面世界への冒険は、かつて知っていた外面的な世界の冒険をはるかに上回る興奮と発見に満ちたものだった。

しかし全てバラ色というわけではなかった。時として相手の気に障ってしまったり、恥ずかしい思いをしたり、心が痛むような思いをしたり、ということもあった。こうした経験射よって、お互いの心が非常に開かれ、そのため傷つきやすい状況に陥ることもしばしばあった。しかし、実のところそれは、何年も前から踏み入れたかった領域でもあり、その深く傷つきやすい領域に入り、出てきたときにはまるで自分の魂が癒されたような気持にすらなった。お互いに支え、助け合い、感情移入することは、この自己発見のプロセスに大いに役立つものであった。

やがて私たちの間に二つの不文律が出来上がっていった。一つは絶対に探らないこと。相手が傷つきやすい内なる自分を表現し始めた時点で相手に質問することをやめ、感情移入に徹することにした。探ることは相手の中に無理矢理立ち入り、相手をコントロールする結果を招くからだ。私たちは全く新しい領域に入っていた。それは不安や恐れ、あるいは疑いを非常に感じやすい領域だった。もっと深く相手の領域に入り込みたいという気持ちはあったが、相手が自分のペースで打ち明けなければならないということを理解し、その気持ちを尊重した。もう一つのルールはあまりにも心が痛むような話になったら、その日の話はそこで終わりにするというものだった。翌日、終わったところから始めるか、あるいは相手がその話を続けてもいいと感じるまで別の話題に変えることにした。たとえその場で解決できない話が残ったとしても、いつかそれについて話すことができると考え、急がないことにした。

愛を保つ鍵はコミュニケーション、話し合うこと、特に気持ちについて話し合うこと。

私たち夫婦が発見したことは刺激と反応の間のスペースを賢明に活かし人間の四つんの独特の性質を発揮することでインサイド・アウトから力が得られるということであった。以前はアウトサイド・インの接し方をしていた。つまりお互いを愛しているから行動や態度を改善したり人間関係のテクニックを使用したりすることでお互いの相違点を乗り越えようとしていた。しかしそういったバンドエイトや鎮静剤のようなその場しのぎの応急措置的な対応の効き目は長続きするものではなかった。自分たちの基本的なパラダイムに働きかけてコミュニケーションを図るまでは表面化の慢性的な問題は残ったままだったのである。インサイド・アウトのアプローチで努力するようになってからは開かれた信頼関係を築きお互いの相違点を乗り越えれるようになった。

豊かなWin-Winの関係、深い総合理解、驚くべき相乗効果は自らを管理することのよって育成された「根」から、自然に実ったものであった。

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by jabit0505 | 2014-07-31 18:12 | | Comments(0)

君を幸せにする会社

君を幸せにする会社 天野敦之

温泉リゾートホテルの二代目社長となった、クマ太郎の赤字経営の苦労から黒字経営になるストーリー。

出てくる人物が動物の名前なのが可愛い。


利益はお客様の幸せの対価であり、自分はお金のためだけじゃなく人の幸せのために働いている。

今までは働く目的はお金を稼ぐことだった。自分の時間を常にお金に換算していた。だからお客様はお金にしか見えなかったし、仕事も楽しくなかった。いかに効率よく仕事するかばかりを考えていたし、お金に結びつかない仕事は避けていた。お金にために仕方なく仕事をしていたのだ。


しかし幸福は外に求めるものではなく幸福は自分の中にあった。
幸福の源は身の回りにあふれていて、そこに意識を向け感謝できるかどうかの違いだけだったのだ。

他者と競ったり比較したりすることから自由になれば、すべてに感謝の心をもって幸せに生きることができる。
他者と比較するのではなく、常に昨日の自分に克つよう努力し続ける。
むしろ他者に勝ことよりも自分に克つことのほうが難しいかもしれない。

物事には全て陰と陽の二面がある。
どちらから光を当てるかの違い。


どんな本にも共通して書いてあるのは、自分の利だけではなく自分も人も喜ぶこと。

そう思える人たちがたくさん増えていけば自ずと平和になるのでしょう。
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by jabit0505 | 2014-06-10 17:36 | | Comments(0)

福岡在住のジャイアンツファン 本とヨガをこよなく愛しヨガ哲学を学ぶ。傾聴やタロットと出会い精進中。 


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