福岡在住のジャイアンツファン 本とヨガをこよなく愛しヨガ哲学を学ぶ。傾聴やタロットと出会い精進中。 

by jabit0505

カテゴリ:本( 91 )

海賊とよばれた男

【海賊とよばれた男】百田尚樹さん

主人公のモデルは出光興産創業者の出光左三さん。

ずっとお金を投資してくれた人が言った言葉
「わしがあんなお金持ってても何の役にも立てへんかった。株でも買ってすってたやろう。そうなったら死に金や。国岡はんが使うてくれたお蔭で、生きた金になった。」

家や別宅を売ってお金を工面してくれたのだけど、そこまで惚れられる“海賊”が素晴らしい人物。

先見の明。

利益や儲けしか求めない人間が多い中、世のため、人のため、日本のために・・・
このような人たちであふれかえれば日本や世界はずっと存続できるはずなのに。

人間の心を取り戻すためにはぜひ読んでみるべき本。
[PR]
by jabit0505 | 2012-10-29 17:40 | | Comments(0)

龍蛇族

私が高千穂に行くことを話したらお友達が
浅川嘉富さんの『龍蛇族』という本を貸してくれた。

忘れてしまわないようブログに書き留めておく。

【キーワード】

輪廻転生

高千穂の岩戸隠れ伝説

須佐之男命(スサノオノミコト)の乱暴狼藉に怒り

天照大御神は天岩戸に隠れて世の中が闇に包まれた

日本列島を関東から九州まで横断する中央構造線と呼ばれる長さ1000キロの大断層

この断層上には伊勢神宮などのパワースポットの神社が建てられている。

その九州の終わりの端近くにあるのが阿蘇の幣立神宮。

五色神祭、五色神面

「ヘイタテ」とは「扉を開ける」

天照大御神(アマテラスオオミカミ)の孫が瓊瓊芸尊(ニニギノミコト)

世の建て直し

「艮の金神」国常立尊(クニノトコタチノミコト)がミロクの世へ

本というのはなんと素晴らしいものだろう。

自分に必要なことや必要なものをタイムリーに教えてくれる。

不平不満を言わず、常に感謝の気持ちを持ちながら

いつ死んでも良いと思えるような悔いのない生き方をしていれば良い。

というのが私の出した結論。
[PR]
by jabit0505 | 2012-09-19 17:30 | | Comments(0)

芥川賞

『冥土めぐり』鹿島田真希さんと

『共食い』田中慎弥さんの本を読んだ。

『99の接吻』は全く理解不能だった。

『第三紀層の魚』は理解できたけど『共食い』の良さは

残念ながら私にはわからなかった。


巨人のマジック12!

Xデーは9/23頃かな。

村田選手は・・修行かな・・・・。
[PR]
by jabit0505 | 2012-09-10 17:15 | | Comments(0)

日輪の遺産

『日輪の遺産』浅田次郎

魂の入った本当の宝物とは何か。

それは人間の純粋な心の中にこそあるのではないか。

我々が物欲に駆られ忘れかけていたもの、失いかけていたものを
魂に語りかけることで思い出させてくれる。

浅田次郎さんの本は以前、『壬生義士伝』を読んだことがあった。

『日輪の遺産』は『永遠の0』や『アントキノイノチ』と
同じくらい心に残る小説。

もう一度読みたくなる小説。

次は『蒼穹の昴』『終わらざる夏』『霞町物語』なども読んでみたい。

今読んでいる本は鹿島田真希の芥川賞『冥土めぐり』
[PR]
by jabit0505 | 2012-09-05 17:15 | | Comments(0)
村上春樹さんの作品は私はあまり好みではない(笑)

って…1Q84とノルウェーの森しか読んでないけど(笑)

しかし『神の子どもたちはみな踊る』の『かえるくん、東京を救う』と『蜂蜜パイ』は素敵な話だったぁ!


祝☆内海くん完封完投勝利F99A.gif
[PR]
by jabit0505 | 2012-06-29 00:04 | | Comments(2)

九つの、物語

『九つの、物語』著者:橋本紡

月に3~4冊、本を読む。
ほとんど図書館で借りている。

どうしてこの本にたどり着いたのかは覚えていないけど
この本と出逢えて良かった。

素敵すぎる本

太宰治『待つ』の中の1フレーズ
【いったい私は、毎日ここに坐って、誰を待っているのでしょう。どんな人を?
いいえ、私の待っているものは、人間ではないかも知れない。】


橋本紡さんはかなり料理が好きな人なんだろうと思う。
この方の作った料理を食べてみたい。

【食べてみないとわからないなんて、まるで人生みたいじゃないか。
この料理を作るたび、あるいは食べるたび、そういうことを思い出す。
実に素晴らしい。しょせんはトマトスパゲッティだから、なにかを入れすぎても、
そこそこおいしくできるんだ。ほら、それもまた、人生みたいだろう】

【人は愚かだ。間違うことだってある。それでも一瞬一瞬、
確かな幸せを得られるなら間違うことを恐れるべきじゃない。】

大切なことを忘れないように書き留めておけるブログって良いな~って思う。

すぐに忘れてしまうけれど、時々ブログを開くことによって

時々思い出せるのはすごく良い。
[PR]
by jabit0505 | 2012-06-26 17:15 | | Comments(0)

読書の梅雨

『プリズム』百田尚樹さん

いろんなジャンルの引き出しを持ってある私の大好きな作家さん
『永遠の0』は三本の指に入る好きな本


『ストーリーセラー』有川浩さん

『阪急電車』『レインツリーの国』の感性が同じ

どんな方なんだろう

会ってみたい(笑)


『レ・ミゼラブル』

これでもかこれでもかの嗚呼無情

ジャンバルジャン尊敬すべき人
[PR]
by jabit0505 | 2012-06-18 23:23 | | Comments(0)

第2図書係補佐

【第2図書係補佐】 又吉直樹

芸人ピースの又吉さんが自分の人生や体験を重ね合わせながら好きな本を紹介していくエッセイ集

太宰治が好きなことは結構有名

天才!?文才があるし起承転結、オチもあって素晴らしい(拍手)

芸人さんってほんと頭良いな~と感心してしまう

『香子』吉井由吉・・・・・・実が落ちた話

『万延元年のフットボール』大江健三郎・・・・・この家にくる虫は亡くなったおじいちゃん

『香水 ある人殺しの物語』・・・・世界では今も戦いなどで多くの血が流れている。それは世界で一日に流れるべき血が決まっているから。だから逆に人命とは直接関係のない場所で血が流れ一日に流れるべき血の量が消費されたとすれば助かる命があるの。つまり私達が鼻血を出すことによって世界のどこかで助かる命があるの。

『イニシエーション・ラブ』乾くるみ

『逃亡くそたわけ』絲山 秋子

『四十日と四十夜のメルヘン』青木淳悟

『宇田川心中』小林恭二
[PR]
by jabit0505 | 2012-05-30 12:10 | | Comments(0)
「七十歳死亡法案、可決」 垣谷美雨

日本のために死んでください

本屋さんに立ち寄った時に、斬新な言葉が目に入ってきて驚いた。

図書館で予約してやっと借りることが出来た。

日本国籍を有する者は七十歳の誕生日から30日以内に死ななければならなくなった。

バラバラだった家族がいろんなことを通して成長していく様がとてもよかった。

ぜひ読んでみてほしい本の一つです。


プロ野球開幕した。

巨人はやっと少しずつ調子が上向いてきた。

開幕のスタメンオーダーをみて愕然とした・・・・

足の遅い選手が多くて・・・・

ボールが変わって飛びにくくなってHRの数も激変しているのだから

野球は走塁、そして外野手は肩が良くないと!

昨日の長野君のセンターからのホームへのドンピシャな返球で1点を制したからね!

今日は絶対澤村君に勝ち星を☆
[PR]
by jabit0505 | 2012-04-13 17:30 | | Comments(0)
アルボムッレ・スマナサーサ

この本を本屋さんでパラッと開いた部分が

『人生に意味などない』だった

正直その項目に驚いた

この項目に書かれていたことに私は笑ってしまった

でも結局この本を買ったのはこの項目に惹かれたから

そしてふっと思った

これから先きっと縁が深まるのは共感しあえる人なんだろうな…と

興味があればぜひ読んでほしい本
[PR]
by jabit0505 | 2011-12-04 23:14 | | Comments(2)