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桜風堂ものがたり

桜風堂ものがたり

著者: 村山早紀

老舗百貨店の中にある書店で働く青年、書店員たちのものがたり。


この作家さんの書かれた本を読むのは初めて。


週に
12冊ペースで本を読むけれど今年読んだ中では、ナミヤ雑貨店に続く素晴らしい本。

とてもとても素晴らしく感嘆・驚嘆しっぱなし。


書店員さんたちの本に対する思い、作家さんがどのような思いを持って本を書くのか・・・。


残しておきたい言葉。伝えたい思いがあるから書かれているのだと思う。


この本はたくさんのひとたちに読んでもらいたい。


後世に残さねばと思う。


専ら、図書館で借りることが多いけれど月に
5000円~10000円位は本代に充てるようになると嬉しい。

本は知識や感性の財産。

テレビからは情報を得られるけど、本からは知識、感性、想像力、たくさんのものを得られる。

お父さんからの子供たちへの言葉『小さな灯りでいい、自分の力で世界の端っこを明るくするような、そんな勇気と知恵と、力のある人間になってほしいと思うんだ。』

生きていくこと。誰かと出会うこと。夢をもつこと。よりよくあろうと願い、苦しくても立ち上がり、前に進むこと。命の終わりの時が近づいているとわかっても、朝が来ることに感謝し、夜には安らぎ、この地上に生まれ出でたことに、感謝すること。残していくひとびとの幸せを願うこと。

『旅は終わらない。わたしたちの人生の旅は、家族の旅は、永遠に続くのだ。たとえ一度、握り合う手と手を離しさよならをしたとてしても、わたしたちはきっと同じ空を行く旅人、一群れの魚なのだ。たとえこの目を閉じる日が来たとしてもわたしの目は子供たちの目を通して、同じ眼差しで地平線に昇る太陽を、何度も見るだろう。』

この本の中に出てくる小説の中の主人公のリカコたまたま若くして世を去ることになったけれどそれは皆、平等に訪れるもの。

生きている私たちがどう生きるのかというメッセージとして受け止めたい。
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by jabit0505 | 2017-10-17 17:40 | | Comments(0)

著者: 橋本典之

ヨガをする人はチャクラの存在を知っている人は居ると思うけど一般的にはまだ知られていないのかも知れない。

ヨガを行うとすっきりしたり疲れが取れたり痛みがなくなるのは私自身、チャクラが通るからだと思っている。

『ただ痛みや病気を治療するのではなく、その人の魂の成長のために必要な情報をその人のために提供する。その結果、痛みや病気がなくなっていく。』

◎ヒーリングに必要な資質

誰にでもヒーリングは可能だと。素直な気持ちを持っている人なら間違いなく出来るようになると。

はじめから、出来ないと思っている人は否定的な脳を肯定的な脳にしましょう。

◎自分に問いかけ、自分の声を聞く。

痛みや病気の原点について考えてみる。

痛みや違和感、病気はほかでもない「自分自身がつくりだしている」

痛み、病気はその人の人生においての、なんらかの警告。

「大変」は大きく変わるとき。そこを抜ければ楽しい世界、楽があるのです。

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by jabit0505 | 2017-10-13 17:44 | | Comments(0)

読んだら忘れない読書術

著者: 樺沢紫苑

インプット、アウトプット

スキマ時間の活用

本を読む以上、それが自分の血となり肉となるような読み方をする。

速読ではなく深読

一年たって古くなるのが「情報」10年たっても古くならないのが「知識」

情報とは「真実」であり「結果」であり「事象」

知識とは事実、結果、事象の積み重ねから吸い上げられた「エッセンス」

作者さんの考える世の中で大切なものお金・時間・情報・知識・人(つながり)・健康


何が最も重要だと思いますか?

この中では私も作者さんと同じ「時間」

時間があればすべて出来る。

さまざまな研究によって読書が記憶力・思考力・情報処理能力・共感力・コミュニケーション能力・想像力などを鍛えてくれることが判明しているそう。

『セレンディピティ読書術』本との偶然の出会い。

『直感読書術』

『数珠つなぎ読書術』参考文献

最後のたくさんのおすすめ本を紹介してくれていたうちのひとつ

『頑張らなければ、病気は治る』

考え方を切り替えるだけで、自然治癒力がUPして病気が治るという内容。
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by jabit0505 | 2017-10-11 17:30 | | Comments(0)

古都再見

著者: 葉室麟

福岡生まれの葉室麟さん、2年前から京都に在住されていらっしゃるとは。

始めと終わりに、人生の幕が下りる。と書かれている。

『これまで生きてきて、見るべきものを見ただろうか、という思いに駆られたからだ。中略、幕が下りるその前に見ておくべきものは、やはり見たいのだ。』


誰しも人生には幕が下りる時が来るのだけれど、その日がわかると人生設定がやりやすいように思う。

『お茶に関わる話を書くようになったのは、千利休始め、山上宗二、古田織部などの名だたる茶人が非業の死を遂げたのはなぜだろうか、という疑問を抱いたからだ。』

葉室麟さんのたくさん書かれた本の中にも登場する。


『東日本大震災の復興はいまだならず、福島の避難住民は故郷に帰ることができない、それでも東京オリンピックに血道をあげる為政者のことを思い出した。餓死者の山をかたわらに趣味生活にふけった足利義政とどこが違うのだろう。』


浅田次郎氏のエッセイにも東京オリンピックのことを同じようなニュアンスで書かれていたと思う。オリンピックはただの大運動会に過ぎないことを世界中の人たちがわかるべきではないか。お金をかけるべきところにかけようとは思わないのか?しっかりしましょう!

京都に行きたい!
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by jabit0505 | 2017-10-10 08:20 | | Comments(0)

御船山楽園

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by jabit0505 | 2017-10-02 17:37 | 日常 | Comments(0)

慧州園

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by jabit0505 | 2017-10-02 17:35 | Comments(0)

武雄神社

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by jabit0505 | 2017-10-02 17:32 | Comments(0)

仁比山神社

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by jabit0505 | 2017-10-02 17:30 | Comments(0)

吉野ヶ里公園

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by jabit0505 | 2017-10-02 17:28 | Comments(0)