滝行

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二日連続の若杉山

2回目の滝行
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# by jabit0505 | 2016-10-18 20:37 | Comments(0)

わらび野

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香椎浜花火大会

若杉山??『わらび野』から

天空の空間、癒しのひとときに感謝。
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# by jabit0505 | 2016-10-18 20:29 | Comments(0)

志賀島神社

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志賀島神社にて
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# by jabit0505 | 2016-10-03 08:45 | 日常 | Comments(0)

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた
著者:住野よる

幸せって何ですか?

自分自身で考え、自分を見つめなおすことを教えてくれる本。

『気が付いて驚いた。もうずっと誰かのことを真剣に考えたことなんてなかった。誰かを喜ばせたいとも、誰かと一緒にいたいとも私は思わなくなっていた。諦めていたんだなぁ、私は。
人は誰かのことを真剣に考えるとこんなにも心が満たされるんだって。』

とても共感できる本。

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# by jabit0505 | 2016-09-15 17:20 | | Comments(0)

久留米 水天宮にて

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久留米シティプラザで開かれた
『同窓会コンサート』のチケットを頂いた。

私より10~20も年上の歌手の方々が溌剌と元気に歌って踊られていること尊敬。
トークも楽しかった。

その前に行った『水天宮』にて
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# by jabit0505 | 2016-09-13 08:20 | 日常 | Comments(0)

教団X

教団X 著者:中村文則

この本は以前、アメトークの本が好きな芸人さんたちの回で紹介された。
かなり厚み、重みのある本なので読むならば途中で止めることなく最後まで読んでほしい。

文芸誌「すばる」で約二年半にわたる連載だったようで15冊目の本だそう。この著者がどのような生き方をされてきたのか知りたい。

病の治療は『信じる者は救われる』多少の病気なら治る可能性があるヒーリングパワー。
多宗教、それぞれの境遇によって形成された人格や思考が描かれている。

人生っていうのは比べるものじゃない。
参考や影響を受けることは良いけれど比べすぎは良くない。誰かの人生ではなく自分自身の人生を生き切ること。すべてを受け入れ、小さなことでも肯定していけば幸せを感じられる。
いずれ肉体は平等に滅びるものだからとわかっていれば人生楽に生きられると思う。
それをふまえたうえで毎日を大切に過ごし日々、努力を重ねていきたい。

人間の性欲、情欲見たくない部分も多く描かれているけれど宗教的な人間としての哲学も書かれていて驚嘆の本。

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# by jabit0505 | 2016-09-13 07:45 | | Comments(0)

幸せになる勇気

『嫌われる勇気』から3年、

アドラー思想を青年と哲人の対話編という物語形式で進んでいく第二部作の『幸せになる勇気』

青年、鼻息荒、く時に罵詈雑言を浴びせる様子に少し笑ってしまった。


『教育の目標は自立である』

自立すること

社会と調和して暮らせること

この行動を支える心理面の目標が

わたしには能力がある、という意識

人々はわたしの仲間である、という意識


『わたし』の価値を他者にきめてもらうことは依存。

『わたし』のかちを自らが決定することが自立。

『人と違うこと』に価値を置くのではなく、『わたしであること』に価値を置くこと。


『尊敬とはありのままにその人を見ること』

尊敬の念をもつこと

どのような対人関係でも同じ

親が子を、上司が部下を尊敬する。

教える側に立っている人間が教えられる側に立つ人間のことを敬う。

尊敬なきところに良好な対人関係は生まれず、良好な関係なくして言葉を届けることはできない。


『他者の関心事に関心を寄せよ』

自分の目で見て、自分の耳で聞き、自分の心で感じるのではなく、他者の目で見て、他者の耳で聞き、他者の心で感じること

【共感】という技術が必要

カウンセリングで使われる三角柱に貼られた紙には見えるのは三面のうち、二面だけでそこには

『悪いあの人』『かわいそうなわたし』という言葉が書かれている。

思い悩んだ人が訴えるのは結局このいずれかなのだそう。

最後の一面に書かれていることばは『これからどうするか』

その中身を考えていくこと。


『なにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか』

『幸福とは、貢献感である』

『愛とは決断である』


愛されることを望むのではなく他人を愛する勇気をもって愛することを望み、幸せになりましょう。
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# by jabit0505 | 2016-09-05 08:15 | | Comments(0)

天才

天才 石原慎太郎

田中角栄について一人称で書かれた本。

共感できたところ

どもりの克服。

『何事にも事前のしかけ、根回しが必要。』

『親しい相手をこの世から失うというのはいつもつらいことだ。

一体誰が、何が人間の運命を決めてその正と死を司るものかとつくづく思う。』


中国の鄧 小平副総理の『水を飲む時、井戸を掘った人たちの苦労を忘れない』という言葉は身にしみたそうだ。

高等小学校卒業、若いころ土方の職に携わってきて、だからこそ新しい発想で土地、水、人間たちを救ってきた人物であるのはわかるけれど選挙で三百億円使ったとはあきれた。

ロッキード事件の五億は選挙のために集め用意したおよそ三百億というお金の中の、ただの五億という金の由来が問われたということらしい。

実際のところはアメリカの逆鱗に触れアメリカが策を講じてロッキード事件として葬り去ったようだが。


脳梗塞で倒れたあとは声が出なくなり身動きできなくなり、いろんな葛藤があったようだ。

『やったことの何が間違っていたというのか。この国を眺めてみろ、俺の言ったとおりになっているではないか』

そうですね。先見性に富んだ高速道路の整備、新幹線の延長、空港整備の促進、原子力推進、日本列島、便利になりました。

偉業や発想は素晴らしいところも多々あると思う。

しかしながら今の日本を見て私はあまり良いとは思えない。

政治家たる者、お金、女、賄賂が当たり前の昔ながらの政治がまだ蔓延っていて、ここ数年、一般市民の不景気を伴ってやっと世間に明るみに出るようになった。

私たちが汗水流して働いたお金、税金を半分は政治家たちの私利私欲のためのお金にまわるのはどうなのか?

あなた方のお手当てを少しは返金しようという考えは浮かばないのか?

政治は半分はボランティア精神でするべし!

地位、名誉、お金が、心と頭を支配しているのならば辞任してもらいたい。

年収200万~300万でやりくりをし、その中から税金を納めている。

どれだけ貢献しているものか。

生きたお金として使ってもらいものだ。
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# by jabit0505 | 2016-08-23 08:00 | | Comments(0)

人生初の滝行

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人生初の滝行へ!

養老ヶ滝 明王院・文殊院様でお世話になりました。

終わったあとの爽快さは素晴らしかった。

心身ともに浄化されました。

ありがとうございました。
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# by jabit0505 | 2016-08-21 20:00 | 日常 | Comments(0)

決戦!本能寺

決戦!本能寺

著者
伊藤潤:織田信房
矢野隆:森乱丸
天野純希:島井宗室
宮本昌孝:徳川家康
木下昌輝:細川幽斎
葉室麟:斎藤利三
沖方丁:明智光秀

天正十年六月二日(一五八二年六月二十一日)

本能寺の変がどのような経緯で、いろんな視点、いろんな人の想念から
描かれている。

とても興味深く面白かった。

わずか434年前と思うとそう遠くない気もする。

私は昔から織田信長と豊臣秀吉が好きじゃない。
(秀吉が信長の草履を温めて出世した逸話は尊敬している)

この本を読んで信長はやはり皆から憎まれ、嫌われていた。
因果応報とは、このことだな~と感じた。

けれども私の好きな徳川家康だけは、信長のことを兄と慕っていたのには驚きだ。(幼少の竹千代時代)

二人は水魚(きわめて親密な友情や交わりを、水と魚が離れがたいことになぞらえて水魚という)だったのだろうか。

水魚という言葉の響きがとても気に入った。

水は上から下へ流れのまま進み、包み込むことも流すことも出来る変幻自在な性質。
水のような人になりたい。
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# by jabit0505 | 2016-07-14 08:30 | | Comments(0)

神去なあなあ日常 神去なあなあ夜話

神去なあなあ日常 神去なあなあ夜話

著者:三浦しをん

横浜に住む18歳の青年が携帯もつながらない山奥の神去村で林業に従事しながらの『日常』と様々な人間模様が描かれている。

この本の『神去』という題名に心惹かれて読み始めた。

三浦しをんさんの本は3.4冊ほど読んだことあるけど言葉や感性に感嘆させられる。

『夜話』の中の最後の方に「自分が死んだ後あとも、そのひとが幸せに暮らせますようにと願うこと。死ぬまでのあいだ、飯を食ったり風呂沸かしたり喧嘩したり、なんでもない生活をそのひととつづけていきたいなと願うこと。そういうのがきっと愛なんだと思う。」

神去村の住人のなんでも「なあなあ」(いろんな意味のある言葉だけど)で済ませるのんびり精神はとても素敵だ。

林業は無理だけど、山奥での神様や昔のしきたりを重んじる生活を将来はしてみたいと思う。

心がほっこりとしつつ笑える小説。

いつも忙しく余裕のない人にもおすすめの一冊。

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# by jabit0505 | 2016-06-22 08:15 | | Comments(0)

世界の果てのこどもたち

著者:中脇初枝

もしも今、幸せを感じることなく不平不満の方が先に立つのならばぜひとも読んでほしい。

そうでなくても平和ボケしている現在に生きる私たちは読んだ方が良い。

とは書いたものの、途中、胸が痛み最後まで読むことが出来るだろうかと感じてしまった。

日本人、朝鮮人、三人の女の子たちの戦時中からの生涯を描いている。

読みながら『どうか幸せになって』と何度も思った。

今現代、電気、水道、生活は便利になっていく一方で昔とは違うストレスというものがあり生きやすいようで生きにくい世の中だけれど、何日も物が食べられなかったり、今日明日まわりで何人もの身内や近しい人たちが亡くなってくことや生死に関わることはそうない。

今に生きている自分たちに感謝以外何もない。

自分が持っているひとつのおにぎりを三人で分けたとき、大きなかたまりを二人に、あげられる人間になろう。

『いくらみじめで不幸な目に遭ってもね、享けた優しさがあれば、それを覚えていれば、その優しさを頼りに生きていけるのね。それでその優しさを贈ることもできる。』

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# by jabit0505 | 2016-06-09 08:00 | | Comments(0)

無双の花

著者:葉室麟

筑後柳川一三万石の領主立花宗茂

秀吉に気に入られ、徳川秀忠、家光からの寵愛を受け、伊達政宗、真田信繁(幸村)と同輩の武将。

正室の誾千代、側室の八千子から支えられ、波瀾万丈ではあっただろうけど
素晴らしい人生だったように思う。

この時代、それぞれの武将が“義”を重んじている。

真田は『義は生き抜くこと』

立花宗茂は『立花の儀だけは守り通す』

家康は改めて素晴らしい人物だと思った。

『誇れるような戦をして勝てばまた戦がしたくなる。』
これは信長や秀吉にならっているのだと思う。

『わしの旗印を<厭離穢土欣求浄土おんりえどごんぐじょうど>としておるのは汚れしこの世を厭い、清き世を求めてのことじゃ。この世から戦を無くさねばならぬと思えばこそ、わしは汚い手を使うてでも天下を取らねばならぬと意を決したのじゃ。跡を継ぐ者にかような戦をしたいと思わせぬようにわしは手を尽くす。秀忠を跡継ぎにいたしたのも戦が下手だからじゃ。秀忠は無用の戦はせぬであろうゆえな。』

葉室麟さんが書かれる主人公は常に義を重んじ、読む人をも魅了する。

読むたびに心にずっしりと響き、終わりに近づくのが寂しくなる。

時代小説をドラマ化、テレビ化すれば、世の中少しは良くなるのではないかと思う。

世のため、人のために生きている姿を書かれている葉室麟さんのたくさんの本たちを政治家に方々に送って差し上げたい。

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# by jabit0505 | 2016-06-01 18:00 | | Comments(0)

潮鳴り

ひとはおのれの思いにのみ生きるのではなく、ひとの思いをも生きるのだ。
わが命は、自分をいとおしんでくれたひとのものでもあるのですね。

生きてください
生きてください
そして見せてください
櫂蔵様の花を
落ちた花がもう一度咲くところを
だから生きてください
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# by jabit0505 | 2016-05-24 08:30 | | Comments(0)

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい 著者:住野よる

命、生きているということに重みのある本。
一時も無駄には出来ない。感無量。
若い世代から年齢関係なく多くの人に読んでもらいたい本。

言葉は往々にして、発信した方ではなく、受信した方の感受性にゆだねられている。

「違うよ。偶然じゃない。私たちは、皆、自分で選んでここに来たの。君と私がクラスが一緒だったのも、あの日病院にいたのも、偶然じゃない。運命なんかでもない。君が今までしてきた選択と、私が今までしてきた選択が私たちを会わせたの。私たちは自分の意思で出会ったんだよ。」

生きるってのは、きっと誰かと心を通わせること
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# by jabit0505 | 2016-04-07 17:50 | | Comments(0)

春雷

春雷 著者:葉室麟

「夜空に一番早く出る星は、友もおらず寂しかろう。それでも一番星として昇るのは、勇気があればこそだ。
だが一番星もほかの星がでてくれば紛れてしまう。何のために真っ先に昇るのかわからぬ。」

「たとえ毒でも、薬になるときもありましょう。何もせず、毒にも薬にもならぬ者よりは役にたつのでは。」

「人は他人を語るときに、おのれを語るもののようだ。世を嫌いながら世のために働きたいと思うているのではござらぬかな。」

「正義とは建前や理屈ではない。ひとが何事かをなしとげ、作り上げるために、たがいに助け合って苦しみを分かち合い、ともに生きることだ。」

「わたしの命はそなたと娘のためにあると思っておる。その命をかけて、名君気取りの殿よりもなお、この藩のために役立ってやろうと思った。名君の名などいらざるものだ。
大切なのは日々を生きる人々の命だ。」
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# by jabit0505 | 2016-01-07 17:47 | | Comments(0)

毎日がときめく片付けの魔法

靴の裏を拭く
玄関の三和土を毎日拭く
タタキとは神社の鳥居みたいのもの→神社に参拝するとき鳥居をくぐることによって穢れや厄を落とすことができる。
幸せは玄関からやってくる

寝る前にときめきスクラップブックを眺める
ときめくモノとの出会いは貴重。

健康とはつまり巡り
おうちの中のツボがどこにあり、漂っている空気の巡りがどうなっているか。
おうちのツボは玄関・中心・水まわり。
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# by jabit0505 | 2015-12-03 17:43 | | Comments(0)

殉愛

私は百田尚樹さんの本が好きで出された本ほとんど読んでいる。

世間ではいろんな批判などがあったと聞いた。

私には何が真実なのかは関係なく、ほとんど何も調べることなく
百田尚樹さんが好きだから読んだ。

プロローグを読んだとき、これは絶対読まなきゃと思ったけれど
途中で何度か読むのをやめようかと思ったときもあった。

この本を読む時は世間のことやプレビューなどを見ることなく
自分の感性で読んでほしい。

私は、女の敵のようなタイプのたかじんさんに尽くすことはできないけど、最期に身体やお金の関係でない女性と出逢えて幸せだったと思う。

奥様の、これからの人生を幸せに進んでいかれることを私は願うばかり。

人生は、お金、仕事、遊び以上にいかにたくさん出逢えるかということだと思う。

私がもっとも心に残ったところ

P282 医師の余命についての質問の答え

P408 最後に残したメモ

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# by jabit0505 | 2015-03-19 07:50 | | Comments(0)

フォルトゥナの瞳

フォルトゥナの瞳 【百田尚樹】

百田尚樹さんに本は出版された本ほぼ全て読んでいるけど、
この人の感性や持っている引き出しの多さは素晴らしい。

私はこの主人公の人物が好き。
もっと自信を持ってほしいけれど。
愛する人に本当のことを打ち明けていたら・・・
愛する人が自分と同じかもしれないとは考えなかったのだろうか・・・

この言葉はある人物が主人公に話した言葉

「人間というのは自分がいつ死ぬかがわからない。まあ、末期ガンにでもなれば別だがな。しかし、もし自分の人生が三十歳で終わるとわかっていたなら、誰でも違った生き方をするだろう。だが幸か不幸か、終わりがいつ来るかはわからない。で、たいていの奴が水を薄めたみたいな生き方をしている。やりたいことや夢は誰でも持っているが、本気でそれに向かって進む奴は少ない。なぜかと言えば自分には時間がたっぷりあると信じているからだ。何の根拠もなく、な」

日々、一期一会。

人生の目標をもっていてそれに進んでいる人は私を含め周りにもたくさんいる。
実際、その通りに夢を叶えていけている。
自分の将来設計にある程度の自分の最期を設定して生きていくことは大事なことだと思う。
生まれた瞬間から死に向かって進んでいるのだから。
明るく楽しく最期を迎えれるように日々、一期一会!

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# by jabit0505 | 2015-02-24 08:30 | | Comments(0)

博多ライトアップ

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# by jabit0505 | 2014-11-24 22:17 | Comments(0)

コスモス

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# by jabit0505 | 2014-11-03 20:42 | Comments(0)

燃えよ剣 上 下

燃えよ剣 上 下 著者:司馬遼太郎

私は戦国時代は興味あったけど、幕末の時代がなぜかわからないけど好きではなかった。
特に坂本竜馬の良さが良くわかっていない。

この本は新撰組局長 近藤勇、副長 土方歳三 沖田総司が描かれていて土方歳三の生涯がメインになっている。

読み始めのころは土方歳三という人があまり好きではなかったけど読み終わる頃にはとても好きになっていた。

闘うためだけに生まれてきたような無愛想な男がお雪さんと出会い饒舌になり人間らしさが出てくるところがたまらない。

表舞台は近藤勇、「あんたは総帥だ。生身の人間だとおもってもらっては困る。奢らず、乱れず、天下の武士の鑑であってもらいたい。」自分は巧妙な采配で影の立役者。
天性のカンもさることながら最後の徳川将軍、慶喜のために何の義理もないであろうが、決めた方針、芯の曲げないところが素晴らしい。生涯、喧嘩師だったと言われればそうなのでしょう。

おれにゃあ弾は当たらない、その信念も素晴らしく、同じこと言っていた中村天風さんを連想した。
最後は誰のためでもない、自分自身のために闘い35歳の人生を全うした。

歳が総司に言った、「来世もし生まれ変わるとすればお前のような人間になって出てきたいよ」「さあ、どっちが幸福か。わかりませんよ。もってうまれた自分の性分で精いっぱいに生きるほか、人間、仕方がないのでしょうか」

沖田総司似の市村鉄之助という若者への愛情、
心意気や情景を思い浮かべてはたくさんのシーンで感極まり涙した。

とてもとても素晴らしい本。出会えて良かった。

解説の中で
この乱世の幕末は、さまざまは辛酸をなめて、多くのものを破戒し去り、そして新しい時代を創造したのである。

私の好きな言葉、諸行無常である。

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# by jabit0505 | 2014-10-27 17:35 | | Comments(0)

私の財産告白

私の財産告白 著者:本多静六

金儲けは理屈ではなくて、実際である。
計画でなくて、努力である。
予算でなくて、結果である。

その秘伝となると、やっぱり根本的な心構えの問題となる。

慶応2年(1866年)生まれの方が書かれた本。

努力で財産を作り上げ、慈善寄付をされた、「人生即努力、努力即幸福」といった人生観を持たれたこの方の本と出会えたことに感謝。

「失敗無きを誇れるなかれ、必ず前途に危険あり。失敗を悲しむなかれ、失敗は成功の母なり。禍を転じて福となさば、必ず前途に堅実な飛躍がある」

私のここに賛する金儲けとは、ちゃちな意味のものではない。もっと永続的な、もっとモラルな、もっと社会的意義のある成功を指すのである。儲けること―それは一人金銭上の儲けをいうばかりではなく、道徳上にも、教育上にも、生活上にも、社会奉仕上にもウンとプラスにすることをいうのである。

世の中にはおのれの欲せざる処を人に及ぼし、おのれの欲する処を人に施さず、自分だけは少しでも多く儲けたいが、人に儲けさせるのは一文でもイヤといった類の者をみかるが、そんなのに限って大成した例はほとんどないようである。
徳(徳)は弧ならず、必ず隣有りで金儲けもまた必ず相身互いでなければならない。
儲けようと思えば人にも儲けさせ、人に儲けさせれば自然に自分も儲かってくるという寸法である。

いろんな本を読むけれど、お金儲けに限らずなんにでも相応するのではないかと思う。金儲けの方法はこの本やその他たくさんの節約法や株、投資などの本もあるのでいろんな本を読んで自分で取捨選択して決めていけば良いと思う。

結局、起業したりお金儲けは何のためにするのか?そこだと思う。

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# by jabit0505 | 2014-10-24 08:00 | | Comments(0)

運命を拓く

運命を拓く 天風瞑想禄 中村天風

以前、WBSのスミスの本棚というコーナーで海老蔵さんが「成功の実現」という本を紹介されてから中村天風さんの本を何冊か読ませてもらいとても感銘を受けた。

http://jabit0505.exblog.jp/19404416/

人間の健康も運命も心一つの置きどころ
心を積極的に!「心の思考が人生を造る」

人間は何をしにこの世にきたか?
「人間は宇宙の進化と向上に順応するために生まれてきたのだと思います」
起こってもないことや取越苦労することなく、病は忘れることによって治る!
病や不運になろうと心の態度を崩さないこと!
心に喜び、感謝、笑い、信念、豊かに
野心、欲望、名誉に執着することなく自分のしている事業で世のために貢献するというのが最後の目的でなければならない。

思考=観念=想像=理想=成就

理想は気高く本当に価値の高いものと同時に出来ない相談のものを心の中に描いてはならない。それは空想になる。
運命、健康、仕事、何であろうと不都合や不満を感じるものではなく、ああなったらいいな~というものがすでに成就してしまったときの気持ちや姿を心に描く。

運命を拓くには喜び、感謝、笑い、向上心を持ち今の自分、状況を受け入れこの世に生を受けたのだから天命がくるまでは楽しみながら貢献していこう!

外見の美は加齢とともに衰えるけど内面の美に衰えはない
内面、心を磨いて綺麗に生きて行こう!

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# by jabit0505 | 2014-10-15 12:34 | | Comments(0)

クライマックスシリーズファーストステージ

明日からのファーストステージ。

台風の影響や阪神優位の声が多く、伝統の巨人阪神で盛り上がるであろうけど広島ファイト!

ファイナルステージ待ち遠しい!

そして14年ぶりの東京と福岡での日本シリーズを期待したい!

楽しませてくれてありがとう\(^-^)/
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# by jabit0505 | 2014-10-10 23:18 | Comments(0)

想像ラジオ

今日は満月で皆既月食

【想像ラジオ】著者:いとうせいこう

この題名を見て何を感じるだろう。

読み始めたときはどんなストーリー―なのかわからなかった。

この本はまさに感性で読む本。

DJアークが神様へ感じる思いをそのままに話すシーンが印象的で、胸が痛かった。

怖いという感性ではなく、またも読みながら何度も鳥肌が・・・。

持ちつ持たれつ、共に・・・。

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# by jabit0505 | 2014-10-08 17:37 | | Comments(0)

野良犬トビーの愛すべき転生

輪廻転生を繰り返す犬目線のストーリー。

犬の役割は人間の望むことと認識していて純粋な忠誠心に感服。

読んでいる途中、涙、時には鳥肌が立った。

人間を幸せへと導くベイリー。

犬は人間より感性も優れ賢い生き物だと思った。

使命を全うする、このような生き方が出来ればとても幸せ。

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# by jabit0505 | 2014-10-06 17:30 | | Comments(0)

共存共栄

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# by jabit0505 | 2014-10-05 20:35 | Comments(0)

ジャイアンツ3連覇

おめでとう\(^-^)/

スカパー録画してたけど、奇跡的に胴上げに間に合った!

私の中での今年のMVPは足のスペシャリストの鈴木選手!

お疲れ様でした。ありがとう。

クライマックスと日本シリーズもは先発完投もしくは4点差以上で勝機あり!

今年こそ日本一!
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# by jabit0505 | 2014-09-26 21:59 | Comments(2)

幸福なる人生

【幸福なる人生】中村天風「心身統一法」講演録

心身統一法 六つの力:体力、胆力、判断力、断行力、精力、能力

私の心にもっとも響いたお話
直腸がんの宣告を受けたお坊さんが、もし天風さんの弟子にならずにがんの宣告を受けていたら、卒倒するほど驚いたかもしれない。しかしあなたの心の立て直しを教わって、真剣に観念要素の更改、積極観念の養成、神経反射の調節ということをやっていたおかげで経の中に書いてある、死ぬ生きるは人間が点から与えられた約束だということ、要するに業というものをはっきり悟ることができて少しも心の中に動揺が生じていません。

観念要素の更改
寝際だけは心に一切の重荷を負わせないこと
寝床に入るときに「お世話になります。」
朝起きるときに「ありがとう。ありがとう。」
寝る直前に鏡に顔を映して眉間のところをじっと真剣に見て
(ヨガでは第三の目、第六チャクラ)一言「おまえ信念強くなる」

積極精神の養成
積極的な心を作り、何事にもベストを尽くす。
自分自身の気持ちを自分で検査する。人の言葉に左右されるな。人に対する態度はあくまでも積極的に行け。取越苦労厳禁。正義の実行。

神経反射の調節 ヨガの秘法・クンバハカ

クンバハカ「最も神聖なる状態」
息の合間合間にひょいと体を入れた徳利のようにして、したと同時に瞬間息を止める。=第一に肛門をキュッと締める。それと同時に肩を出来るだけ緩める。そして臍下丹田、(おへその周りのお腹)これにグッと力を込める。その瞬間に息を止める。それを息の出し入れに入れる。
お尻の穴を締め、肩を緩め、丹田に力を入れておきさえすれば良い。
クンバハカと同時に活力の呼吸法=プラナヤマ(二酸化炭素、息を吐き切った状態から深呼吸)
尻肩腹三位一体

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# by jabit0505 | 2014-09-23 20:06 | | Comments(0)
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福岡在住のジャイアンツファン 本とヨガをこよなく愛しヨガ哲学を学ぶ。傾聴やタロットと出会い精進中。 


by jabit0505
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