日常生活で仏になる方法

日常生活で仏になる方法


著者: 齋藤孝

さんま御殿や脱力タイムズにも時々出られている語彙や文章の先生で滝沢カレンのことをすごく褒める方で私はかなり好きな方。

女子力を上げるより目覚め率・ブッダ率を上げよ!

目覚め率が高くなっていくと一つひとつの行動が安定して無駄がなく自然に理にかなったものになる。目覚めているから認識力が高まり、チャンスやヒントも今まで以上にキャッチしやすくなる。

戦場において百万人に勝つよりも唯だ一つの自己に克つ者こそ、じつに最上の勝利者である。

ヨガでも最後にするポーズ、死体のポーズ、死をポジティブに捉えている。何も考えなくていい、動かなくていい、それは一緒の理想的な状態。

死体は究極のリラックス体なのです。このポーズをやった瞬間、あなたはもう死んでます。もう死んでいるのですからあれこれ心配したり、思いわずらす必要はないわけです。自分を縛りつけていた思考回路を断ち切る意味があります。

呼吸を自分のものに!

スポーツや勉強、武術や禅、あるいは能や音楽などで成功を収めている人は同時に呼吸を極めていることです。パフォーマンスの質を向上。

趣味や好きなことに夢中になり、入り込む心境は仏に近づくこと。

【人間万事塞翁が馬】

私が大好きな言葉、他にも一期一会、無常が出てきた!

自我から無我へ 自分以外の他者へ意識を放つことができたとき自己というものが安定し、自分にゆるぎがなくなる。

この本を読むと生きやすくなる。
この精神に近づける人々が多くなればなるほど、
幸せな世の中に,住みやすい世の中になっていく。

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by jabit0505 | 2018-06-13 08:20 | | Comments(0)