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月光浴

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さざなみのよる:おんばざらだるまきりくそわか=生きとし生けるものが幸せでありますように

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by jabit0505 | 2018-09-25 20:38 | | Comments(0)

志登神社

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by jabit0505 | 2018-09-22 21:52 | Comments(0)

神石

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by jabit0505 | 2018-09-22 21:51 | Comments(0)

滝行7

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by jabit0505 | 2018-09-17 14:59 | Comments(0)

海うそ

海うそ

著者: 梨木香歩

ずいぶん昔にこの方が書かれた『西の魔女が死んだ』を読んだことがあった。

昭和初期、人文地理学の研究者の主人公はかつて修験道の霊山があった遅島へ赴き、その後、時を経て五十年後再び遅島を訪れる。

読み進むうち、この島はどこにあるのだろう、存在するのかが気になった。

描写や言葉、すべてが神秘的な感じがした。

「なぜ自分はこの島にいるのか」という哲学的問いへの解明。

「人は皆、気づけば生まれているのだ。」

修験者たちが修行のなかで、この島のあらゆる場所で、洞窟で、断崖で、滝で、何毎回も呟いただろう、

色即是空、空即是色。

解説:山内志朗

海うそ・蜃気楼

人は時間の流れにどう向き合うのだろうか。

過去はもう二度と戻ることはない。心に何度も言い聞かせても、心はなかなか納得しようとしない。

自然の中の生き物も一度絶滅してしまえば、

再び地用に現れることはなく、自然の風景も住みやすい環境も、

そして人間が築き上げた伝統と風習も滅びてしまえば戻ることはない。

人間の生命もそうだ。いや生命というよりも、人の持つ個体性が一度しかこの世に光り輝くことはない。

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by jabit0505 | 2018-09-07 17:25 | | Comments(0)

海を抱いて月に眠る

海を抱いて月に眠る

著者: 深沢潮

在日コリアン1世の父。

遺品から半生を綴るノートが。

祖国から逃げ出し、祖国統一、祖国に帰ることを願いながら日本での偽名生活。

そこには娘や息子の知らない父が。

想像を超える話だけれど、その時代は日本も大韓民国も朝鮮民主主義人民共和国も多くの他国でも、そういう風に生きていくしかなかった時代、情勢だったのだと思う。

今自分が住んでいる場所、日本、時代はモノに不自由なく幸せに暮らしているけれど遠い異国では同じようなことが繰り返されているかもしれない。

世界中の人々が穏やかに幸せに暮らせる時代がくることを願うのみ。

もっと歴史を知りたいと思った。
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by jabit0505 | 2018-09-05 08:08 | | Comments(0)